絶滅危惧種のチョウ、標本がネット競売に(読売新聞)

懸賞 2010年 04月 05日 懸賞

 環境省が絶滅危惧(きぐ)種に指定しているチョウの標本が、インターネットオークションに出品されているとして、岐阜県の自然保護団体が、オークションの運営会社に絶滅危惧種の出品中止を求める抗議文を送った。

 天然記念物ではなく、「種の保存法」でも指定されていない生物はオークションにかけても違法ではないが、環境省は「取引は絶滅危惧種の捕獲を助長する恐れがあり、控えるべきだ」としている。

 ネットオークションに出品されていたのは、ヒメシロチョウとヒメヒカゲで、いずれも環境省のレッドリストで絶滅危惧1、2類に指定されている。岐阜県内で動植物や自然環境の保護活動に取り組む岐阜・美濃生態系研究会(三輪芳明会長)が、ヒメシロチョウを捕獲している愛好家がいることを知り、調査した結果わかった。

 オークションのサイトには、「岐阜県産のヒメシロチョウ」「愛知県産ヒメヒカゲのペア」などとして複数出品され、「最近は保護されていて、岐阜県内でも生息がかなり限られている」「採集の際に地元の方とトラブルになるようになった」などのコメントが付けられている。

 同会はオークションの運営会社に対し、これらのチョウを含め、絶滅危惧種を出品しないよう申し入れした。運営会社は「絶滅危惧種だが、標本で、乱獲ではないと考え、出品を認めた。指摘を受け、今後は削除も検討したい」としている。オークションでは1000〜2000円ほどで取引されていたという。

 同会に所属する遠藤克彦・山口大名誉教授(環境生物学)は、「生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が、日本で初めて開催されることを踏まえ、学術研究や子供の学習以外は、絶滅危惧種の捕獲を助長するようなことはやめてほしい」と話し、「自治体が貴重な生き物の商業目的の採集や取引を規制する条例の制定を検討していくべきだ」と指摘する。

 環境省野生生物課は「オークションでの取引が過熱すれば、乱獲につながり、絶滅危惧種が絶滅に追いやられる。現行法では規制できないが、取引は控えるのが当然と考えている」としている。

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# by nj3rvhiw5x | 2010-04-05 20:17

30、40代女性の「喫煙率」 なぜ上昇気味なのか(J-CASTニュース)

懸賞 2010年 04月 01日 懸賞

 健康志向の高まりから禁煙傾向が強まっている。にもかかわらず、30〜40歳代女性の喫煙率は上昇ぎみだ。妊娠、出産に悪影響を及ぼすだけでなく、お肌にも大敵だ。

 国立がんセンターがん対策情報センターの調べによると、2008年の喫煙率は男性36.8%で、1995年以降いずれの年齢階級でも減少傾向にある。一方で女性は9.1%で、20歳代では2005年以降減少したが、95年以降は30歳代と40歳代で増えた。喫煙率が高いのは男性が青森県、北海道、福島県、栃木県、石川県で、女性は北海道、東京都、神奈川県、青森県、埼玉県となった。10年3月26日に発表した。

■女性専用の禁煙外来もお目見え

 日本たばこ産業(JT)が毎年行っている喫煙率調査でも、09年の女性の喫煙率は20歳代が15.9%、30歳代が16.8%、40歳代が14.9%、50歳代が14.8%となり、各年代とも4割を超えた男性に比べたら低い。ところが喫煙率の推移を見てみると、全体的に減少傾向にある一方で女性の喫煙率の推移は「横ばい」だと広報担当者はいう。

 女性の喫煙は妊娠、出産に悪影響を及ぼすだけでなく、お肌にもよくない。タバコに含まれるニコチンが血管を収縮させるので皮膚の血流が悪くなり、シミやシワ、吹き出物が出やすくなる。実年齢より老け顔になり、「スモーカーズフェイス(たばこ顔)」とも呼ばれる。声はしゃがれて、口臭や歯の着色も起こる。

 最近では喫煙が「疾患」として見なされるようになり、06年から禁煙外来が一部の施設で保険適用になった。女性専用の禁煙外来もできている。東京女子医科大学付属女性生涯健康センターの阿部眞弓先生は、「30〜40歳代の患者さんは多く、みなさん前向きに禁煙に取り組んでいます」という。

 また30、40歳代女性の喫煙者が増えている理由については、

  「この数年、20〜30歳代の女性の喫煙率の上昇が問題にされてきました。現在、30歳代〜40歳代の喫煙率が上昇してきているのは、単純に、元『20歳代〜30歳代』の女性の年齢が上がったためと考えます」

とみている。

■一度、「依存」にはまってしまうと抜け出せない

 「一度、ニコチン依存にはまってしまうと依存から抜け出せないまま、年齢が上がっていく傾向があり、何かきっかけがないと、なかなか禁煙に踏み出せないのも事実」という。

 一方、国立がんセンターがん対策情報センターの調べでは20歳代女性の喫煙率が減っている。

 理由について阿部先生は、喫煙防止教育を受けている世代であることや、その世代が成人を迎えた03年に健康増進法が施行され、受動喫煙防止の観点から公共の場などで禁煙が広がったことなどを挙げている。

 喫煙が「かっこいい」と若者に思われていたのは昔のことで、今は「かっこ悪い」「みっともない」「周囲に迷惑をかける」というイメージに変わってきたことも、20歳代の非喫煙の傾向に拍車をかけているようだ。


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# by nj3rvhiw5x | 2010-04-01 01:33

郵貯限度額引き上げに懸念=改革案は「民業圧迫」−野田財務副大臣(時事通信)

懸賞 2010年 03月 29日 懸賞

 野田佳彦財務副大臣は25日の記者会見で、亀井静香金融・郵政改革担当相らが策定した郵政改革案の骨格で郵便貯金の預け入れ限度額や簡易保険の加入限度額の大幅引き上げが盛り込まれたことに対し「民業圧迫の可能性があり、よほど注意しなければならない」と強い懸念を表明した。さらに、「(骨格は)あくまでたたき台だ」と述べ、政府内での議論が必要だとの考えを強調した。
 また野田副大臣は、亀井氏が日本郵政グループ内の取引に課される消費税を免除する方針を示したことについて「特定の事業者に特例措置を設けるのは好ましくない。全体の課税に影響する」と反対の意向を示した。 

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# by nj3rvhiw5x | 2010-03-29 22:24

司法試験合格「年1千人に減を」 兵庫県弁護士会、西日本初の決議(産経新聞)

懸賞 2010年 03月 27日 懸賞

 兵庫県弁護士会(春名一典会長)は23日、総会を開き、政府が「3千人程度」としている司法試験の年間合格者数について、「段階的に1千人程度にすべき」との決議案を採択した。同会によると、賛成224票に対して反対は74票で、同様の決議は西日本の弁護士会では初めてという。

 関係者によると、総会では「合格者数を減らすべきだ」とする意見が、「合格者数を維持すべきだ」とする意見を上回った。

 司法試験の年間合格者数をめぐっては今月10日、多重債務問題への取り組みなどで知られる宇都宮健児氏=東京弁護士会所属=が、弁護士の質の低下を理由に、司法試験の年間合格者数を1500人程度にするべきとの主張を掲げて、現執行部路線の継承を掲げた日弁連前副会長の山本剛嗣氏=同=を破って当選した。

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# by nj3rvhiw5x | 2010-03-27 15:00

世界最大のカブトムシなど108匹盗んだ男逮捕(スポーツ報知)

懸賞 2010年 03月 26日 懸賞

 埼玉県警越谷署は19日、昆虫専門店からカブトムシとクワガタムシ計108匹を盗んだ窃盗の疑いで、埼玉県八潮市の会社員・一ノ木浩幸容疑者(42)を逮捕した。盗んだ中には中南米原産で世界最大種のヘラクレスオオカブト(3万5000円相当)1匹も含まれていた。一ノ木容疑者は以前から度々訪れていた同店でトラブルを起こし「出入り禁止」になっていたという。

 「虫が好きだった…」。一ノ木容疑者は調べに対し、ひと言だけ口を開いた後、黙秘を貫いている。県警越谷署によると、19日午前0時半頃、越谷市の昆虫専門店「ポットベリー」から成虫のカブトムシ3匹とクワガタムシ32匹、幼虫計73匹(総額約46万6000円相当)を盗んだ容疑で逮捕された。計108匹は世界各国から輸入された珍しい品種ばかり。中には世界最大のヘラクレスオオカブトのメスも含まれていた。繁殖につながるため、同種のメスはオスよりも高値で取引される。

 同店は2月上旬と中旬にも、夜間に侵入される盗難事件が発生、合計で約70万円相当の昆虫と現金5000円が盗まれた。店では再犯防止のため警護サービスに加入し、ドアが開くと警報が作動するシステムに変更していた。

 何も知らない一ノ木容疑者は、まさに「飛んで火に入る夏の虫」状態で、鍵の掛かったドアをバールでこじ開けて侵入。警報が作動し、署員が駆け付けると、ワゴン車で虫かごを運び出す同容疑者を店先で発見した。

 慌てて車を発車させ逃走を図った一ノ木容疑者だが、店から約300メートル離れた路上で身柄を確保された。荷台には、おびただしい数の虫かごが…。「これ、何?」と問いただされた同容疑者は「イヤ、社長に運ぶように頼まれて…」と苦しい弁解。署員に「そんなわけねーだろ!」とつっこまれ「ハイ、すいません…」と観念した。同署は余罪があるとみて調べを進めている。

 父親と2人暮らしで、昆虫飼育を趣味としていた一ノ木容疑者は「ポットベリー」の常連。だが、来店する度に店員に対し「陳列方法がおかしい」「エサのやり方が悪い」「値付けを分かってない」「室温調整がダメ」などと文句をつける“クレーマー”だったため、昨年11月に店長から「もう来ないでくれ!」と出入り禁止を通告されていた。

 同店の鈴木勇塁店長は「3年ぐらい前からウチに来てましたが、いろんな面でクセのある人で、僕を見るとケツを触ってきますし、女子高生のアルバイトは追い掛けられてました。出入り禁止にした後も、電話をかけてきては愚痴られました」と語り「裏切られた気持ちです」と肩を落としていた。

 ◆ヘラクレスオオカブト ギリシャ神話の英雄ヘラクレスから命名された世界最大のカブトムシ。「昆虫の王様」と称される世界最大の甲虫でもある。オスは体長18センチ(角を含む)に達する。中南米の熱帯雨林に生息し、黄褐色の上羽根から伸びた長い角の勇ましい姿が人気。1997年の規制緩和で国内持ち込みが可能になったが、現在もつがいで5万〜7万円と高額で取引される。

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