3歳虐待死、父親に懲役6年=裁判員「親なのでショック」−那覇地裁(時事通信)

懸賞 2010年 01月 29日 懸賞

 長男=当時(3)=の頭部を素手で殴って死なせたとして、傷害致死罪に問われた土木作業員洲鎌初被告(29)の裁判員裁判で、那覇地裁(吉井広幸裁判長)は28日、「動機は短絡的で身勝手」などとして懲役6年(求刑懲役7年)の判決を言い渡した。
 判決後、裁判員を務めた4人が記者会見に応じ、30代女性は事件について「(自分も)親なので正直ショックだった」と感想を述べた。法廷内で遺体の写真を見せられたことについて、20代女性は「本来見たくはないが、事件と向き合うために必要」と話した。 

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by nj3rvhiw5x | 2010-01-29 21:49

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